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花餅 [地域]

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花餅と言う。

僕の田舎である飛騨地方で昔から正月飾りとして各家庭の正月を彩っている。

雪国である飛騨地方は冬になると草花がなく、正月を華やかにするものが無かったため、枝に紅白の餅を巻きつけ、正月飾りとしていたものである。寒い冬でも今では色とりどりの花が手に入るが、やはりこの花餅が無くては正月らしくない。

この花餅が考案した人、時代は知らないが、この創造力にはとても感心している。

餅は地方色がありそうだから、飛騨地方以外でも似たようなものがありそうだが知らないので、是非とも教えていただきたいものである。

今年はもう少し継続的にブログを書かなくてはと、花餅に誓う新年であります。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

浮気封じの木 [地域]

台風4号が去ったのもつかの間、昨日は強く雨が降った一日だった。
そんな雨の日、大学の授業を終えて栄での会議に向かう途中、計画を依頼された住宅の敷地を見に行った。
場所は瑞穂区大喜町。地図を見れば地元でやってるPTAバンド「P-なっつメロン」のバンマス、いんちきポール教授勤めるM大学のすぐ近くではないか。
しかも高田小学区。この小学校はわが奥さんの出身小学校である。なにか縁のようなものを若干ながら感じたのだ。

今回の敷地、神社のすぐ横にある。田光八幡社という。
「保存樹」と書かれた札をつけた立派な楠が2本あり、大きい方は高さ25mもあるそうだ。

その奥に二本の木が途中で一体化し、実に珍しい形をしている「和合の木」という樹木がある。
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立て札の説明は
夫婦円満、子授け、そして浮気封じに霊験あらたか・・・」とある。
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しかし

「浮気封じ」?

家内安全、夫婦円満、学業成就、子孫繁栄、商売繁盛、交通安全・・・神様に祈願すること数々あれど、「浮気封じ」は初めてなのでちょっとネタにしてみた。

二本の木が一体化したその姿を夫婦になぞらえ、そのようなご利益(ごりやく)のある大変ありがたい木なのだ。

尾張恵比須 [地域]

今日午前0時。瀬戸にある尾張恵比須に行ってきた。

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実のところ、この地域に恵比須さんがあることを知ったのははほんの最近で、3年ほど前のこと。
今回は2回目だが、この季節の夜中はとても寒いが、前回雨に降られたことを思うとかなり天気は良いし、大きな焚き火があり暖が取れるのでとても助かる。又ここは夜景がヤケにきれいな所であることも始めて知った。

ところでこの恵比須さんはネットで調べてみるとどうも宝生寺というお寺さんの付属施設のようである。大体恵比須さんは神社に属しているものと思っていたがどうも一概には言えないようだ。
建物を見ても仏教建築ではなく、神社の様式だし、お参りにしても拍手を打つ。ただ違うのは、通常「一礼二拍手一礼」のところ、こちらでは「一礼四拍手一礼」。拍手を4回も打つのが他とは違う。

境内では地元の氏子さん(檀家さん?)によりこんにゃく味噌おでんや甘酒が振舞われ、何件かの屋台も出店していて、大変な人出であった。

家に帰ったら恵比須ビールを飲む作戦だったが、あまりの寒さにお風呂に入ってすぐさま床に就いたのだった。

 [地域]

神にお仕えしている娘を除き三人で帰省したなまず家。
実家に帰ると笛が三本置いてあった。
この笛は、あるお方の手づくりで、プレゼントしてくださったとのこと。
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あるお方とは、話は長くややこしくなるが説明しよう。
高山にてリフォーム会社を経営しているAさんが年末わが実家のリフォームをしてくださったが、
そのAさんの父上が元大工で、今は高齢のため引退されている。
そのAさんの父上が作って下さったものである。

Aさんの父上、さすが元大工、飛騨の匠だけあって引退されたあとも何かとものづくりをされているご様子で、話によるとこのような笛を作っては地元の小学校に寄付されているとか。
地域にこのようなお年寄りがあられることはとてもすばらしいことである。

ところで小学校に和笛の寄付と言うのはとても高山的なのである。
それは、ご存知の通り高山は春と秋に祭りがあり、そのお囃子に子供たちが大活躍する。祭りで引き出される屋台で、闘鶏楽というので小学生たちが笛を吹くのでこの寄付はありがたいはず。
地域にはぞれぞれ独自の文化があり、その文化を支える地域の方々がおられることがこの笛から読み取れるのである。

さて、実家にはホラは吹いても笛を吹く子供はいないのでこの笛が活躍する場面は残念ながらなさそうで、3本のうち2本を我が家に贈呈してくれたのだが、我が家でも活躍する場面はとりあえす見当たらない。


あさぴーの悩み [地域]

わたしはあさぴー。

わたしは街の人気者。
わたしがいくところでは子供たちがわーっと寄ってくる。
明日も街の子供たちを元気にするためにどこへでも行っちゃうぞっ!

でも・・・・

どうしても入れないところがあるの。

それは入り口の狭い部屋。
だってこんなにお顔が大きいだもん。

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少し前、私の家内の勤めている尾張旭の児童館に
あさぴーが来た時の話。
事務室に入ろうとしたところが顔がつっかえて入れ
なかったと家内から聞いた。私はおなかを抱えて
大笑いしまったのである。
あさぴー、ごめん。m(..)m

何年か前にこのあさぴーは誕生し、今や我街では
欠かせない存在となった。バスはあさぴーのでっかい
絵がデザインされているし、広報のいたるところに登場するし、
何かのイベントの時には必ずオファーのかかる人気者だが、
悲しいかな数体しかなくお断りすこともあるとか。
数年前にPTAをしていたA野高校の文化祭で呼ぼうという
話があったが残念にも実現しなかった。
話によるとこのあさぴー、一体ん百万円もするとか。

今やどの街にもいるゆるキャラ。
なごむことは確かである。

小さなお子さんにあさぴーをねだられたら、
「あさぴーはうちの狭い玄関からは中には入れないんだよ」
とやさしくなだめたらいかがでしょうか。






66 [地域]

ドラゴンズがリーグ優勝し一夜空けた昨日の名古屋地方はバーゲンセール一色。テレビニュースでも松坂屋の映像と買い物客のインタービューがどの時間のニュースでも流されていた。ハンドバッグ660円、ステーキ肉660円、何でもかんでも落合監督の背番号にちなんだ格安金額である。とにかく押し寄せる買い物客のパワーに圧倒されてしまった。阪神や西武などの百貨店がオーナーになっている球団ではその系列だけの優勝記念セールとなろうが、ここ名古屋では街ぐるみお祝いに乗じたセールが街ぐるみになるので、その分市民への恩恵は大きい。

その落合監督が今年で退団となる。次期の高木監督の背番号は何になるかは知らないが、出来うることなら66以下になってくれればいいなと思う。優勝セールの金額が高くなってしまうから。

尾張旭設計屋連合 [地域]

わが町尾張旭には僕の同業者が結構住んでいて、建築家協会のメンバーだけでも知っているだけで7人おられる。どこともなく、これだけのメンバーがいるのだから、街に対して何や役に立てることは出来ないかという話がふつふつと持ち上がってきて、夕べ初めての会合が市内某所でおこなわれたのである。(会合とはいえ、要するに飲み会なのだが)
また、わが業界、得てしてひとりよがりになりがちなところもあって、何かやろうとしてもニーズに応えられなくては意味もないので、友人の市会議員さんにもご参加いただいてわいわいと時を過ごしたのであります。

建物の設計をするということは、人々が暮らす環境を考えることで、建物に限らずその周囲、要するに街のことも僕たちのフィールドなのである。ひとりではなかなか行動は起こせないのだが、こうやって一人二人と人間が集まれば何らかのアクションは起こせるわけで、昨夜はその第一歩を踏み出したといって良い。
これからどのように展開して行くかわからないが、またここで報告できる日がくると思います。

晴天確率一番の日 [地域]

今日は体育の日。昭和39年東京オリンピックが開催されたことを記念して祝日となったことは有名。また、この日を開会式にしたのは、一年を通して晴天になる確率が一番高いからということをどこかで聞いた。確かに今日は晴天である。

また、今日と昨日は僕の故郷の秋の高山祭りの日でもある。ニュースでも「秋を告げる高山祭り」と伝えられるように、山が色づいて秋が深まる時期でもあり、子供の頃は春の祭りと合わせてウキウキした日だった。祭りとなると町内こぞって準備にかかり、子供たちはお囃子や獅子舞の練習に励む。このようなご近所の共同作業によって地域の繋がりを深めているのである。

昨夜のNHKスペシャルで帰宅難民のことを取り上げていた。3.11の日。そして先月の台風15号の日。東京は家に帰れない人や交通渋滞で麻痺状態となった。首都直下型地震が危惧されているが、同じようなことが起こると緊急車両の移動にも支障をきたし、災害を拡大化すると言っていた。この2日の経験から、地震などの非常時は落ち着くまで帰宅しようとせず、自分の職場なり、学校なりに待機する方が良いとし、行政や会社もマニュアル化に取り組んでいるそうだ。一方で、家族の安否確認をどうするか、安全確保ができるかの問題がある。携帯電話会社なども改善に取り組んだり、保育園、学校なども非常時の子供の安全確保に取り組んでいるとの事だ。番組を見ながら、やっぱりご近所さんが子供たち家族を親が帰らなくても見てくれているだろうという地域のつながりが大事だと家内と話していた。そう思うと高山のような祭りという地域コミュニティーの核になるものがあればその地域は幸運というべきだろうが新しい街では他の手立てを考えなくてはならない。やはり住民ひとりひとりの意識が大事ということだろうと思う。

神無月 [地域]

早いもので10月、神無月。

神様がこぞって出雲大社に行かれて居られなくなるのでしまうので神無月。出雲では神在月と言うそうな。

昨日は地域の小学校の運動会があった。朝から荷物をたくさん持った人たちが学校へと向かっていて、いつもと違う賑わいだった。仕事をしていると窓の外から運動会の子供のアナウンスや音楽が聞こえてきて、この季節の街の音風景だった。わが家の子供達の小さかった頃を思い出していた。

運動会が終わり、いつもの静けさが戻った夕方、バルコニーに出てみると広い空に雲が美しい絵を描いていたので写真に撮ってみた。

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天神川 [地域]

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今朝撮った渋川町の橋から見た天神川の写真です。
昔はかなり水質も悪かったようですが、コイがいたり、カモが二羽水辺にいた。護岸もコンクリートではないようで草が生い茂っていて、たくさんの生物が生息していそうな雰囲気だ。
地図を見ると平池あたりで途絶えてしまっているので水源はこの池だろうか。守山区の天子田小学校の北付近で矢田川と合流する。天保年間の古い地図を見ると今のようにまっすぐではなく、うねうねと曲がっているところを見ると後の付け替えたことが想像できる。また、川に接して越水という地区があることを見ると、過去には川の水があふれたのではなだろうか。
尾張旭の中でも僕の好きな場所のひとつであります。

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