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偽装建築士対策 [雑感]

昨日、建築確認検査機関に確認申請を提出に行ったときの話。

書類の審査が一応完了し、あとは確認済証の発行を持つ間の時間、
対応していただいた方が横にあるパソコンを開いて何やら入力しておられる。

開いたページは「建築士データーベース」のサイト。
一級建築士の番号を問われその番号を入力すると私の情報が出てきた。

私が正式な資格者であるかはもちろんのこと、指定講習を受けているかや、
業務停止命令を受けていないかなどの情報が入手できるシステムのようだ。

最近時折新聞紙上に報道されている建築士偽装事件。
その事件に対応したシステムのようで、私の知らないうちに開発されていたのだった。

かれこれ十年ほど前。
ここ名古屋で建築士偽装事件があった。姉歯事件も相まって、建築士による不祥事が社会的にも
クローズアップされたこの頃、この報道が地方版では大きく取り上げられたのだった。

業界でも転地をひっくり返す、程ではないにしろ大きな話題にもなり、
偽装建築士のイニシャルを取って「N氏事件」と言われた。

私のイニシャルも「N」。

当時あるお方に言われた。
「N氏とはお前のことだと思っとたぞ!」と。

なんでやねん!!

この悲しい記憶を「建築士データーベース」で呼び覚まされた私なのでありました。
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ken坊

こんどからNさんと呼ばせて頂きます (^▽^)
by ken坊 (2013-01-27 20:11) 

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